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2016'09.27.Tue

赤いコンソール

帰広の折に、プラネタリウムがリニューアルした広島市こども文化科学館にもお邪魔しました。どうもお久しぶりですこんにちは。

リニューアル記念のこども番組が力作だというので楽しみにしていたのです。
なんと番組前、ぴょん太主演の場内マナー映像ができてる!
そして本編も、ぴょん太が動画で動いてる!ぬるぬる動くよこいつ…!!
てなことで、オールドファンにはたまらない感じに仕上がっていました。
星も美しいです。

わたしがプラネタリウムというものに出会ったのがこの科学館だけれど、
当時は今のような機材ではなく、もちろんスライドが動くこともなく。
時代は進んでるんだなあ。

そして豆知識としましては、コンソール(場内後方にある解説者のいるところ)が赤いんですね。
カープカラーですよ!広島人にはたまらんですよ!!
意外にもこの赤いコンソール、とても珍しいんだそうです。ほほう。

そんな愛すべき広島市こども文化科学館、こども向けな色の濃い館でしたが、今は大人も楽しめるような部分が増えてきています。
こどもから大人まで、天文や科学が身近になりますように。

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2016'03.09.Wed

インドネシア皆既日食をネットで見守る

はい、どん曇りー!
天気予報どおりですね。

日本では部分日食で、そんなに大きく欠けるわけでもないので、
わりと容易に諦めがつきました。

で、ネット中継の出番です。
星の子館さまが一覧を公開してくださり感謝感謝です。
インドネシア方面、見えてましたね。皆既の瞬間とその前後、画面で見ても美しかった。
国内では北海道が見えそうとのうわさもあったので、そのあたりのぞいてみたら
ビスケット状(ちょい食べかけ)に欠けてる様子が見えました。

やっぱ、皆既日食、現地で見たら五感で感じるんだろうなあ。
2012年の金環日食のときも、辺りが薄暗くなったし、肌寒く感じたもの。
いちどは見てみたいですが、こんなにも天気に左右されるイベント、はるばる出かけるのは厳しい。。
中継してくださる日食ハンターの皆さまに感謝です。
そして、遠征された皆さまにおかれましては、どうかその地が天候に恵まれていますように。

次回は2019年1月6日の部分日食…φ(.. )
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2015'12.22.Tue

超大型望遠鏡TMT完成予想動画がすごい

これほんとにすごかったから。

TMTという望遠鏡の計画があって、
ハワイ島マウナケアの山頂に建設予定の、特大の望遠鏡なんですが、
その完成予想動画が今年公開されたそうです。

と、これもけっこう前ですが国立天文台の特別公開で伺いまして、
映像みたらなんかすごくステキな、美しいし壮大だし、
たくさんの人に見てほしい。と思ったのでここに貼ります。微力ですが。



特別公開では展示見て、クイズに挑戦して、それがどこを見ても答えが書いていない難問でした。
消去法を駆使してよくよく考えると、とても勉強になる良問でした。
全問正解して缶バッジもらったの嬉しかったー!

もう稼働してるかのような動画ですが完成まではまだいろいろ大変なのかもしれません。
どうかみんなが幸せになる方向でまとまりますように。
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2015'07.12.Sun

望遠鏡をつくろう

これを


こうして


こうじゃ!


コルキットつくりましたー!
先輩職人さんたちに見守られながら作ったので、上々のできばえです(`・∀・´)

梅雨がいきなりどっかいったような夏空で、さっそく土星をのぞいて…アンタレスのぞいて…土星に戻ってくると、うん、なんか、横長なシルエットだなってのがわかる。さすがに輪っかをくっきり、とはいかないけれど、輪があるっぽいのは、ちゃんとわかる。
アンタレスが赤っぽくて、土星が黄色っぽくて、アルタイルは白っぽいな、っていう色の違いもしっかりわかる。

もちろん本格的な、それなりに大きな望遠鏡と比べたらささやかなんですが、
気軽に使えるサイズで、双眼鏡ともまた違った見え方で楽しいです(*´ω`*)
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2014'12.23.Tue

宇宙を知る、のこと

ちょっと前ですが、宇宙講演会@お茶の水女子大 を拝聴。
子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)が後援に名を連ねていることもあってか、
子どもたちに興味を持ってもらい、ひいては未来の宇宙開発を担うお子が育つといいね!ていう内容でした。おねーたんすみっこでひっそり聴くよ。

個人的には国立天文台の阪本先生のアルマ望遠鏡の話が本当に面白かったです。
可視光線では見えなくても、電波でみるとこんなふうに見えるんだよ!
というのを身近な具体例から見せてくださって、
見えないけども、そこにあるっていうのはこういうことかと。
その予備知識を持って、さぁ銀河の衝突現場を見ると、あらびっくり。
可視光線では見えない銀河のくんずほぐれつが、見えてくるんですね。

そんな技術の粋を結集したアルマ望遠鏡も、
人間のやることですから、いろいろと人間らしいエピソードが聞けて興味深かったです。
標高5000メートルのアルマ望遠鏡の、山麓施設がなぜ2900メートルのところにあるのか、とか。
その辺りは空気も薄くて過酷な環境で、
サボテンだのトカゲだの天文学者だの、特殊な生き物しかいないんですよ、とか。

次のJAXAの麻生先生はこうのとりがテーマ。
ISSで人間はどんな生活をしているのか、
人間はこれからどうやって宇宙に出て行くのかというようなお話を、超具体的に。

標高5000メートルにしろ、宇宙にしろ、地上と異なる環境にあっては、
違いを克服する工夫と技術が必要なんですね。

地球を知り、地球を守り、それを子孫に伝えていく。
いつか必ずやってくる、我々が地球の外に出て行く時のために。
そのための宇宙開発なんだということを麻生先生がおっしゃっていました。
将来に向けた壮大な生存本能ですね。

この宇宙講演会、今回が二度目だったそうで。次回もあるのかな、あるといいな。
ということでこれを今回は来られなかった友人へのレポに代えさせていただきます。伝わりましたでしょうか。
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