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2011'02.27.Sun

インスタントコーヒーですけど

コーヒーの好みってひとそれぞれ。
就職して最初に覚えるのは、職場のひとたちのコーヒーの好みだったりとかして。
課長と係長はブラックで、主任は砂糖とミルク両方入れて、パートのおばちゃんはミルクのみ、とかさ。
あ、もうそういう時代でもないのか。

わたしは三年くらい前、急に甘いコーヒーに飽きて、
砂糖は入れずにミルクだけで飲むようになりました。
ふふん、わたしもオトナになったわねー、なんて思っていたのだけれど。

ふと最近、甘いコーヒー飲みたいなーと思うようになり、
再び砂糖&ミルクたっぷりのお子様コーヒーを淹れるようになりました。
砂糖の消費量がハンパない。

味覚ってある時期とつぜん変わったりする。
昔は苦手だった生トマトも時々美味しいと思うことがあります。
進化だか退化だかよくわからないけど。


このところ宇宙のトピックが盛りだくさんで、
ブログも宇宙寄りになっていてそれはそれで楽しかったんですが、
読んでくれた方から「難しい」と言われてしまいました。あちゃーすみません。
ゆるーく綴るつもりがどうしてこうなった。

てな具合で。
スペースシャトルがISSに到着して各国宇宙機大集合!
という話題にわくわくしたりニマニマしたりしていますが、
詳しくは語らないことにしますw
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2011'02.19.Sat

ISSコマンダーだなんてすごい

宇宙飛行士の若田光一さんが国際宇宙ステーション(ISS)でコマンダー(船長)に就任されることが決まりましたね。おめでとうございます。日本人として初めて、ISSコマンダーを任されるということに、若田さんの実績と人望、そして日本がISS参加国のひとつとして重要な役割を担っていることが感じられます。誇らしいですね。

若田さんといえばいつだったかテレビで、「けんかしないために大切なのは食べ物がちゃんとあること」とおっしゃっていたのが印象的でした。宇宙に行って、母国語も文化も生活習慣も異なる宇宙飛行士が限られた空間で生活する中で、チームとしてよい結果を残すためには、いろんな苦労もあるだろうと思います。けれど、そういう違いの前に、食べ物がくるんですね。深い。

そのISSには先日、日本の補給機「こうのとり」が到着したことも話題になりました。欧州宇宙機構の補給機ATVも向かっています。ロシアのプログレスやソユーズもいて、これで米国のシャトルも予定通りいけば、各国の宇宙機がISSに集結!という合体が実現。どうやら撮影も予定されているとかで楽しみです。やっぱそれは、見たいじゃないですか、ねぇ。

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2011'02.09.Wed

世界一美しい周期表

世界一美しい周期表

まずタイトルがすごい。世界一美しい、なんて日本人のセンスじゃとてもつけられない気がする。けれど和訳したまんま採用されたんだろうな。と思って調べてみたら、作者はテオ・グレイ氏だそうで、その命名はThe World's Most Beautiful Periodic Table・・・英語がわからないわたしにもわかるほど、まさにそのまんま。
この方、周期表(Periodic Table)の机(Table)をつくったという業績で2002年イグ・ノーベル化学賞を受賞されたそうで、その机に納めるため写真を撮り溜めてつくった周期表だとか。ほおー。

元素にまつわる写真がコンパクトサイズで並んでいて、これが美しいというか・・・面白いけど美しいのか?というセレクトだけれど面白いからおっけー。裏にはちゃんと日本語訳された解説が載っていて、1番の水素は「ハッブル宇宙望遠鏡から見たイーグル星雲(大部分が水素でできています)」だし、6番の炭素は「ブリリアンカットダイヤモンド1カラット」だし、99番のアインスタイニウムとやらは「アルバート・アインシュタイン、最も有名な科学者」として肖像画が載っている。統一感はないけれど、がんばって集めた感が満載で憎めない。見てるだけでとりあえず楽しい。

こんなものを紀伊国屋書店で見つけて、お手ごろ価格だったもんで衝動買いしてしまって、後悔するかな?と思ったけど全然しないんだな。むしろ満足しています。驚いたことにアマゾンでも買えるっぽい。知らなかった。それにしてもタイトルがすごい。世界一美しい周期表、飽きるまでは眺めます。
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2011'02.06.Sun

星空とアロマに癒される

プラネタリウムは基本ひとりで見に行く派です。
というのが自分の中では普通だったんですがナレーターの先輩に胡散臭がられました(笑)

さて池袋のサンシャインプラネタリウム満天ですよ。
ここでは星空とアロマで癒されましょうというヒーリング番組が上映されていて、
今は 星と海に抱かれて アジアンヒーリング というのをやっています。

南国の星空と、白檀の香り。それに時折切り替わるフローラルな香り。
ナレーションもさりげなくて好感が持てました。
それとヒーリングなので説明もなくぼーっと眺めてる時間があるのがいい。
星好きはその間に星座を見つけたりしているのです。

日周運動だけじゃなくけっこう緯度も動いてたので、
見慣れた星空と南天星座の位置関係もわかって面白かったです。
見慣れない いっかくじゅう座やうさぎ座の説明はありがたかったです。
だって地味だし普段存在感ないんだもの!(笑)

いつも見えてる冬の大六角形もちょいと北寄りに追い出され、
カノープスがとっても見やすい位置にありました。
この星を見ると長生きできると言われ、別名 南極老人星 とも呼ばれます。
さすがにプラネだから長生きのご利益はないだろうけど、健康のご利益ぐらいあったらいいなー。

あと、オリオンが逆立ちしそうな勢いでした。
わたしが実際に見た最南端の星空はたしかシンガポールですが、
その時もオリオンが頭に血が上りそう、と思ったんだよね。
星っていつでもそこにあるものだけど、緯度が違えば景色がかわる。面白い。

オリオン座を見ながら、小学5年で市の星空教室に参加して、オリオン座のクラフト作ったのを思い出す。
星はコルクで、星座のように竹ひごで繋いで、夜空のような黒い紙に貼り付けるんだけど、
左手に持ってる毛皮のところ、細かくて難しかったっけなぁ。三ツ星も。
だけどそれで、オリオン座の形を覚えたんだ。そしてそれが、星好きになったきっかけでした。
初めて作ったのがオリオン座で、次が北斗七星だったから簡単すぎて拍子抜けしたのもいい思い出。

星をぼーっと見ていると、いろんな想いや思い出が走馬灯のようにめぐります。

この番組はアンケートでもかなり評判がいいらしいのですがそれも納得。
もう一回見に行こうかなぁとちょっと思っています。
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