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2012'12.19.Wed

SPACE BALL



国際フォーラムに出現した、移動式プラネタリウム。という認識で合ってますか。
ドームの外側にも地球や月や木星や街並みが投影されていて、待ってる間も楽しめました。
さらに大江アナの前説VTRなんて贅沢ですねー。

ストーリーはどこかの動画で見たようなあれで、種子島から地球を飛び出して宇宙の彼方のスケールまで。その飛び出すところが好きでした。
地球を出るとき、地球はこんなふうに見えるのか、と。

360°スクリーンで、足元の星空を見ると浮遊感に包まれます。
それもメガスターが映し出すこれでもかという星の数。ふぇー。

星明かりに照らされる、なんて体験したことはないけれど、街灯りが全くないところで、月のない夜、こんなにたくさん星があったら、その夜は闇ではないだろうなぁ、とぼんやり思いました。

という映像がウリだと思っていたんですが、移動式にしてここまでやるか、という音のクオリティがすごかった。打ち上げの音は現地で収録されたものだとか。それをヘッドフォンで。プロがプロの仕事をやるとこーゆーことになるんですね。
エンケンさんの語りも素敵でした。

現実を再現するだけでなく、現実以上にリアルに感じたり胸に迫るものがあったり、そういうのを人間は創っちゃうんだなぁと思いました。
2列目の椅子席で、足元に広がる宇宙、はあまり堪能できなかったので、最前列でもう一度見たい…!
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