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2013'05.07.Tue

図書館戦争を観た

図書館戦争。原作が大好きです。
この本は漫画、アニメとメディアミックスされ、そうは言っても実写は難しいのではないかとファンの間では囁かれながら、満を持して実写映画化となりました。

キャスティングの時点でかなり期待していたんですが、そのさらに斜め上をいくいい裏切られ方ってこれだよね、というほど、わたしにとっては素敵な映画でした。
一番裏切られたのは玄田隊長かも(いい意味で)。

小説を映画にするにあたって、あちこち削ったり設定を変更したりはされていますが、それが原作に対する愛を感じるというか、この作品を今、この時代に映画にするならこうするのが一番いいと思えるような手の加え方で、これまで文字で表現されていたことが、映像や音楽やなんやかんやを伴って、より迫力を増して伝わってきて、なんかもう悔しかったです。という感想は一応モノヅクリの末席に携わる側の人間として。

小説読んでるから、登場人物が見せるその微妙な表情や反応の、答えを知ってるわけですね。原作にはそれが全部書いてあるんで。それが言葉じゃなくてきっちり伝わって、もうもう、うひゃー!となりました。まさにプロの犯行(いや仕事)ではないかと。そしてこれがメディアミックスのよさではなかろーか。
もちろん原作を知らない方も楽しめるであろうことは言うまでもなく。

というわけで原作を再読しようと思います。

あと原作にも続きがあるし、映画も続編がありそうな終わり方してたし、祭りの続きを楽しみに待ちたいと思います。
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