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2013'09.01.Sun

プラネタリウムをつくろう

大人の科学マガジンの付録がすごいときいて。
それはさながらプラモデルで、指示通りに組み立ててゆくのですが、

架台を組み立てて


恒星球を組み立てて
(北天か南天を選べます。南十字星を観たくて南天にした!)


被せて


できあがり!

と簡単なんですが細かい作業が多いのでちまちま時間はかかります。

いざ、部屋を暗くして投影♪ヽ(´▽`)/

部屋は基本的にドームじゃないので、
実際の星座よりは歪みが出るのは仕方ないとして、
なんというか、
天の川ってこんなに明るかったんだ!という新鮮な驚き。

プラネタリウムクリエイター大平さん監修ということで、
おそらく肉眼で見えるまのを再現する以上のリアルさにこだわった恒星原版だと思いますが、
それがこんな小さな付録で実現できて、おうちで楽しめるなんて!!
ありがとうございます。

そんで、天の川がですね。
日本で天の川といえば、夏の夜に、織姫と彦星の間を通って南北に伸びているイメージだと思うんです。あんまり見たことないけど。

でも、これ投影すると地平線のけっこう下の方まで見渡せて、
夏の大三角を突っ切って下った川は、いて座のあたりでとても太く明るくなって、さそりの尻尾を通って、

日本だとそこらで地平線だけど、その下はケンタウルス、南十字星、アルゴ船をかすめて、おおいぬ座のところに繋がってるんですね。光の帯が。

そんで冬の大三角を北上すると、ぎょしゃ、ペルセウス、カシオペヤ、でまたはくちょう座のところに繋がってる。
(南天でつくったのでカシオペヤはいないんだけど)

冬の天の川なんて肉眼で見る機会がほぼない淡い光だけど、このプラネタリウムではくっきり。
いやくっきりっていうのともちょっと違うか、いい意味でぼんやり?


知識としては知ってたけど。こんなふうに光の帯が輪になって、その輪に囲まれてて、銀河の中にいるんだなぁ、銀河を中から見てるんだなぁってなんか実感したのでした。

これがまた、ものすごく癒されるですよ。
15分で勝手にオフになってくれる優れモノなので、見ながら寝るのが至福です。
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