2014'01.10.Fri

猫のしっぽ

そういえば先日の帰省の折、父のもとを訪れた。
父のところには猫がいる。かなりの美人猫である。

数年前に見た時にはかなり人見知りで臆病で、
父以外のものには決して触れさせることもなく、
姿を見ればいつも逃げられていたのだが、
そんな彼女も13歳、
逃げるのも億劫になったのか、ストーブの前で眠そうに丸まっていた。

猫のしっぽの動き、あれは一体なんなのだ。
先っぽをうぞうぞしてみたり、
根元からふわっと上げてはふりふりしてみたり、
体に沿わせて丸まってみたり、

たまらん。

しっぽを触っても逃げずにいてくれたので、
調子に乗って肉球をぷにぷにしていたら引っ掻かれた。
それは気に入らなかったのね。ごめんよもうしない。
だから嫌わないでおくれ。
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わかみぃ

遅ればせながら。
女心と猫心は秋の空ってか(笑)
わたしもいつか猫と暮らしたいわー(*´ω`*)

2014/02/17(月) 23:10:01 | URL | [ 編集]

かみ

あの気儘さは女心に似てる?(笑)
飼うなら猫だなぁ。(*^_^*)

2014/01/11(土) 18:42:16 | URL | [ 編集]

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