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2011'01.20.Thu

空と宇宙展

初めて訪れた国立科学博物館。上野公園内にあります。お目当てはコレ!

空と宇宙展~飛べ!100年の夢!~
日本初飛行のアンリ・ファルマン複葉機/ハンス・グラーデ単葉機から小惑星探査機「はやぶさ」まで!
100年にわたり日本の空を翔けた航空機が上野に集結
科博秘蔵の手彩色写真や航空機の設計図など初公開の歴史的資料も多数!


ということで、本当に歴史的な貴重な資料というのがいっぱい!
まぁ飛行機は専門外なんで本命は宇宙開発です!

20110119科博 (8)
日本の今を担うロケットが並んでいたり。

その後ろに見えるのははやぶさなんですが。そっちからビーコンの音が聞こえてくるんです。カプセルが地上に戻ってきたときに居場所を知らせた声が。
その技術ひとつひとつがどれだけのもので、そこに関わったひとたちがどれだけプロの仕事をしたのか。思いをはせるだけで涙が…。

20110119科博 (26)
はやぶさの運用日誌をこうして見られるものだとは。
直筆です。1冊目、開いてあるのは2005年12月。「通信途絶」の文字…!

20110119科博 (25)
そして2冊目は2010年6月。一番下の枠は12日(土)。余白に13日(日)リエントリー、の文字。
本当によく帰ってきたねぇ。がんばったねぇ。

他にも試験用とか予備とかで実機と全く同じように作られたパーツだとかミネルバ(はやぶさに搭載されていた小型の探査機。小惑星イトカワに着地できず宇宙を漂う)だとか、同じものが宇宙を飛んでるけど、もしかしたらこいつが宇宙に行ってたかもしれないんだ、というのも感慨深い。

20110119科博 (16)
イカロスは大成功のコでしたね。10m×10m×14mの直角二等辺三角形。これが間近で見るとけっこう迫力のあるサイズ!これを4枚使うので、14m四方の正方形になるわけですね。膜面にはちゃんと機器が貼られているし、外側に並んでる液晶デバイスをON/OFFさせて色が変わっているところも見られました。すごいぞー。これで方向変えたりするんだもんねぇ。広げた状態で展示できるスペースもありがたいですね。

飛行機は知識がなさすぎて、でもあの糸川英夫氏の直筆レポート(表紙。英語なのでタイトルすら読めない)とか、日本で初めて飛行機のパイロットになったひとの免許証(らしきもの?)とか胸熱で。情報は何でも画面で得られる時代だけれど、目の前でモノとして見られるというのはなんかぐっとくるものがあります。

にしても。
宇宙もそうだけど飛行機の開発は軍事目的とともにあったんだなぁと思います。飛行機のほうがより顕著にそう思う。ただ今の日本だからこそ軍事目的と離れて宇宙開発ができるんじゃないかなぁとも思うので、今後に期待したい。

はやぶさ2についても触れられていました。2020年の帰還を目指すとのことです。
そっか、これから10年かけて見守って行けるんだなと、10年後の未来にも想いを馳せました。

出口にはミュージアムショップがお約束。
20110119科博 (14)
ガチャなんて懐かしい。200円。そんであかつきクロスをゲットしましたー! はやぶさが3パターンと、ひのでとかぐやとあって、でも今運用中で応援中のあかつきがいいなーと思ったので大当たり。わーい。

sorauchu_bnr04


2月6日までです。会期も残り少なくなってきたのでお早めにぜひ。
同じチケットで常設展も見られるんですよ。なんてお得な!!
ということで、その話はまた次に。常設展もアツいよ…!!
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