--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2014'12.14.Sun

ところで仏像って

国宝展に行った話はこちら

そんでたくさんの神様仏様のお姿を拝見したわけですが、
そのお顔はまるですべてを見透かされているかのような、
穏やかなような鋭いような眼差しで、
ともかくこんなお顔を見てたら、悪いことできないなぁって直感的に思ったわけです。

たとえばいつも通る神社や、
お家のお仏壇や神棚や(うちにはなかったけど)、
みんながそういうのをいつも感じていたら、
今の社会をとりまく殺伐とした空気も、こんなふうにならなかったんじゃないかな、とか。

そうやってかつての日本人は、
心のよりどころを、
神仏のような、人を超越した存在に求めたのかな、ってことがすっと入ってきました。

決して宗教礼賛してるわけじゃないけど、
日本には昔からアニミズムとか、八百万の神っていう感性があったわけだし。
眼に見えないものを感じる感性、大事にしたいものです。
関連記事
スポンサーサイト
日々のことトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。