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2011'02.06.Sun

星空とアロマに癒される

プラネタリウムは基本ひとりで見に行く派です。
というのが自分の中では普通だったんですがナレーターの先輩に胡散臭がられました(笑)

さて池袋のサンシャインプラネタリウム満天ですよ。
ここでは星空とアロマで癒されましょうというヒーリング番組が上映されていて、
今は 星と海に抱かれて アジアンヒーリング というのをやっています。

南国の星空と、白檀の香り。それに時折切り替わるフローラルな香り。
ナレーションもさりげなくて好感が持てました。
それとヒーリングなので説明もなくぼーっと眺めてる時間があるのがいい。
星好きはその間に星座を見つけたりしているのです。

日周運動だけじゃなくけっこう緯度も動いてたので、
見慣れた星空と南天星座の位置関係もわかって面白かったです。
見慣れない いっかくじゅう座やうさぎ座の説明はありがたかったです。
だって地味だし普段存在感ないんだもの!(笑)

いつも見えてる冬の大六角形もちょいと北寄りに追い出され、
カノープスがとっても見やすい位置にありました。
この星を見ると長生きできると言われ、別名 南極老人星 とも呼ばれます。
さすがにプラネだから長生きのご利益はないだろうけど、健康のご利益ぐらいあったらいいなー。

あと、オリオンが逆立ちしそうな勢いでした。
わたしが実際に見た最南端の星空はたしかシンガポールですが、
その時もオリオンが頭に血が上りそう、と思ったんだよね。
星っていつでもそこにあるものだけど、緯度が違えば景色がかわる。面白い。

オリオン座を見ながら、小学5年で市の星空教室に参加して、オリオン座のクラフト作ったのを思い出す。
星はコルクで、星座のように竹ひごで繋いで、夜空のような黒い紙に貼り付けるんだけど、
左手に持ってる毛皮のところ、細かくて難しかったっけなぁ。三ツ星も。
だけどそれで、オリオン座の形を覚えたんだ。そしてそれが、星好きになったきっかけでした。
初めて作ったのがオリオン座で、次が北斗七星だったから簡単すぎて拍子抜けしたのもいい思い出。

星をぼーっと見ていると、いろんな想いや思い出が走馬灯のようにめぐります。

この番組はアンケートでもかなり評判がいいらしいのですがそれも納得。
もう一回見に行こうかなぁとちょっと思っています。
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