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2011'02.09.Wed

世界一美しい周期表

世界一美しい周期表

まずタイトルがすごい。世界一美しい、なんて日本人のセンスじゃとてもつけられない気がする。けれど和訳したまんま採用されたんだろうな。と思って調べてみたら、作者はテオ・グレイ氏だそうで、その命名はThe World's Most Beautiful Periodic Table・・・英語がわからないわたしにもわかるほど、まさにそのまんま。
この方、周期表(Periodic Table)の机(Table)をつくったという業績で2002年イグ・ノーベル化学賞を受賞されたそうで、その机に納めるため写真を撮り溜めてつくった周期表だとか。ほおー。

元素にまつわる写真がコンパクトサイズで並んでいて、これが美しいというか・・・面白いけど美しいのか?というセレクトだけれど面白いからおっけー。裏にはちゃんと日本語訳された解説が載っていて、1番の水素は「ハッブル宇宙望遠鏡から見たイーグル星雲(大部分が水素でできています)」だし、6番の炭素は「ブリリアンカットダイヤモンド1カラット」だし、99番のアインスタイニウムとやらは「アルバート・アインシュタイン、最も有名な科学者」として肖像画が載っている。統一感はないけれど、がんばって集めた感が満載で憎めない。見てるだけでとりあえず楽しい。

こんなものを紀伊国屋書店で見つけて、お手ごろ価格だったもんで衝動買いしてしまって、後悔するかな?と思ったけど全然しないんだな。むしろ満足しています。驚いたことにアマゾンでも買えるっぽい。知らなかった。それにしてもタイトルがすごい。世界一美しい周期表、飽きるまでは眺めます。
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