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2011'06.11.Sat

国立天文台@三鷹にgo!

国立天文台三鷹キャンパスでは、月2回、天体観望会が行われています。
また、昼間は一部の施設が常時公開されています。

というわけで曇天だけどとりあえず行ってみるか!と突撃してきました。
友人のnanakoとともに(ブログリンク参照)。
ちなみに彼女は来世は天文学者になるそうなので。

20110610三鷹-1
門を入ったところで受付して見学者シールをもらい、
敷地内で行ってもいいところをぶらぶらと。
展示物は情報がコンパクトにまとまっていて、
これ重要!試験に出ます!って感じ(笑)

20110610三鷹-2
今はもう使われていない巨大な望遠鏡とか、

20110610三鷹-3
アインシュタイン塔と呼ばれ、国の有形文化財にも指定されている 太陽塔望遠鏡 とか、

木々に囲まれて、湿った山の匂いがするキャンパス内をめぐってゆきます。
nanako曰くフィトンチッド効果で癒された、と。
うん、よくわかんないけどそれだ。


休憩いれて夜、観望会はあいにくの曇天・・・かーらーのー雨天!!
まぁ予想はしてましたよ。お目当ての土星は見えないって。ねぇ。
20110610三鷹-4

春の星座や土星、あと望遠鏡の解説を30分ほど。
それから星や太陽系の形成に関する展示を見ながら、
専門家の方に質問を投げてみたところ、
そこから派生してたくさんのお話を聞くことができました。

冥王星の公転軌道はなんで斜めなのかとか、
こないだニュースになった浮遊惑星のこととか、
歳差運動はなんで生まれて今後どうなってゆくのかとか、
月が生まれたジャイアント・インパクト説のこととか、
褐色矮星ってどういうものかとか、
地球や太陽系の末期はどうなるのかとか、

もちろんまだまだ解明されてないこともたくさんありますが、
いま考えられている仮説が今後、証明されるかもしれないし覆されるかもしれない。
宇宙すげえ!わくわくがとまりません。

なにしろ悪天候でお客さんが少なかったおかげで、
ゆっくりお話を聞けたというメリットは大きいです。楽しかった!

というわけでまた行きます。
実際に口形50センチの望遠鏡で、天体が見られるのはいつになるんだろう・・・w
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