--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2011'10.26.Wed

星と宇宙の日

こないだ国立天文台@三鷹の特別公開に行ってきました。

今年もみごとな曇天でした。
20111021三鷹
ですよねー。天王星見たかったけど残念。
結局ここの50cm望遠鏡で天体を見たことがまだ一度もありませんw

何度も言ってますが、天文ファンやってて、
どんだけ珍しい天文現象があったって、天気にだけは勝てません。
目玉企画をすべて翌日に控えた初日に行ったうえ、悪天候なので、
予想通り閑散としてました。

しかしこれが、実はおいしいんですねー。
研究者の方とゆっくりじっくりお話ができる!やっほーい。

天文分野もどんどん新しいことがわかってきています。
観測技術もどんどん進化してきているわけですが・・・

人間は道具をつくることによって進化してきました。
道具って、あるものをいろんな使い方をすることもできますが、
本来は必要に応じて作ってきたんだよね、ということを思い出しました。

南米チリ アタカマで天文台の建設が行われています。
大きなパラボラをいっぱい並べてものすごい視力を得る!というもので、
その望遠鏡だって宇宙のはるかかなたを見ようと技術を結集して作られたのでしょうが、
そのパラボラを移動させるための専用車まで考えて作ったというから驚きです。

研究の分野ってそうですね、目的があって、目的に合わせて必要なものを開発していく。
それが他の分野でも使える発明だったりするわけで、日常生活にも還元できるなんてありがたいことです。

もちろん建設作業や観測に携わるひとたちのために、
宿泊所などの生活スペースもあるし、そこで働くひとのための施設も作ってあるんですね。
世界各国のひとが集まるから食堂も多国籍で、ミソスープなるものもあるけど怖いからまだ食べていない、とか。
研究者もふつーの人なんだなぁw(当たり前か)
ミソスープはぜひ日本の研究者に、日本を代表して挑戦してほしいですね。

まだ全てが完成したわけではないけれど、観測は始まっているとのこと。
観測データって一年は囲い込めるんだそうです。
ぼやぼやしてると、一年後に公開されるんだそうです。
観測結果からいつ何がわかるかというのは研究者のがんばりにかかっているそうでして、
せっかくですからがんばってほしいですね。楽しみです。

同行のnanakoのブログが写真もいっぱいで詳しいので、あとは割愛。

さてあの望遠鏡で天体が見られるのはいつになるやら・・・。
関連記事
スポンサーサイト
星とか宇宙とかトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。